YZF-R9 ついに10/30発売決定!ご予約キャンペーンは10/9より

10/11更新 ヤマハ発動機からのインフォメーションのとおり ごめんなさい・・2025年の生産分は完売しました 2026年モデルを待ってる状況なんです

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春から今か今かとお待たせしてたYZF-R9 ABS 2025モデルついに発表されました!

R1と同等のサス&ブレーキ、カヤバ製の新型SDF構造フロントフォーク、リアもカヤバ製の新型フルアジャスタブル、ヤマハ公道モデル初のウイングレット付きフルカウルで 戦闘力高そう ヤマハの歴代スーパースポーツ最軽量となる新設計でアルミフレーム単体重量はわずか9.7kg 車輛重両は195kgを達成! 2025モデルMT-09SPからわずか1kg増という軽さ 他社の600ccクラス並みの重量で 3気筒のトルクもりもりなら市街地や峠でも扱いやすいに決まってるわ

320㎜大径ブレーキディスクはブレンボ製Stylemaブレーキキャリパー+ステンレスメッシュホースで申し分なし
ブリヂストンBATTLAX RACING STREET RS11ラジアルタイヤで足回りもこだわりが またスピンフォージドホイールではなく、YZF-R6と共通という鋳造5本スポーク?ってとこが 私はちょっと疑問なんですが・・・

排気量をはじめ、ラジエター、前面表面積が大きいにも関わらず、R6より空気抵抗が少ないとのこと、ファン排風を側方と下方に排熱するカウル機構などパフォーマンスとサイズのバランスからYZF-R6が空力では最高峰だったが、R9はそれ以上らしい

フロントマスクを特徴づけるウイングレットは斜めから見るとかなり大型。Mダクトと呼ばれるセンターにプロジェクターヘッドライト、左右に鋭いポジションライト。ウインカーはR1と同様、ミラーにビルトインですぞ!カッコイイ

サイド側と上側から見る印象がずいぶん異なる。ノーズが尖り、ウイングレットが左右に張り出すなど実に個性的な造形、テールカウルはえぐってえぐって超コンパクトに

幅狭のタンクカバーはニーグリップ部分が絞られた造形。シート前部もスリムで足着き性に配慮する。シート高はMTから+5mmの830mmに留めている ハンドル、ステップ、シート位置をスポーツと快適性を両立させたライディングポジションでR7並みの足つき性を実現 街中や低速コーナーも思い通りに曲がれるハンドリングの軽やかさも魅力

5インチフルカラー液晶のTFTメーターはもちろんメーターデザインも5パターンからお好みで 私はタコメーターをセンターに配したパターンが好きです、ハンドルスイッチ類は直感的に操作しやすいユーザーインターフェイスを刷新、MT-09シリーズ同様クルーズコントロールもついてツーリングにも考慮 消し忘れ、2段階フラッシャー新機能も搭載してヤマハのこだわりが感じられます。

YZF-R9は、最高出力120PS/10000rpm、最大トルク9.5kgf/7000rpmを発揮する排気量888cc水冷4ストローク・DOHC・直列3気筒4バルブ・FIのCP3エンジンを搭載した新型SS  参考までに比較諸元表作ってみました これを見ると888cc 3気筒CP3エンジンがいかに軽く 低回転で最高出力と太いトルクを実現してるかよくわかると思います。

メーカー希望小売価格 YZF-R9 ABS 1,496,000円 [消費税10%含む](本体価格 1,360,000円)

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