東京モータ-サイクルショーに行ってきました

本日分の仕事を前日シャカリキでガンバり 早朝新幹線に飛び乗り 東京モーターサイクルショーに行ってきました!久しぶりの新幹線で一番ワクワクです。私の注目度No1は2024モデルMT-09!従来型までのシンボルだったエアスクープを廃止し、タンクはよりソリッドな造形に、これがプレス成型でできた造形とは・・・感動的なエッジの鋭さ!テールカウルは従来型ではミニマムなショートタイプから大型化。

ユニークなのは楽器メーカーを持つヤマハならではの音響技術をドッキング。「アコースティックアップグリル」を燃料タンク上に設け、高周波をチューニングした吸気ダクトのサウンドを高回転域で堪能できるんです。フェイスはだれが見てもアイアンマンですね!

カラーTFT液晶メーターは3.5インチから5インチに、スマホとの連携も。さらにSPのみだったクルーズコントロールを標準装備。ハンドル切れ角は2023モデルに比べ切れ角が大きくなって方向転換が楽ちんになったわ!新たにオートキャンセルウインカーや、加減速中でもシフトアップ/ダウンが可能な第3世代クイックシフターも採用。

当店の3月商談件数NO.1のXSR125のカスタムもありました!ACTIVEの「153 GARAGE」のXSR125は、「ミニトレ」をイメージしたレトロ調、イメージがガラッと変わっててカッコイイ! ハンドルもノーマルよりちょい短めで絞ってあります、アルミアップフェンダーと、リアのフェンダーレスキットで軽やかに。

ヘビーデューティなヘッドライトガードや、シンプルなチェーンガード、ワイドステップ、アルミスキッドプレート装備でこれなら林道もへーちゃらだわ。タイヤもごつごつでワクワクさせるな!当店のXSR125にも履かせよっと!当店でオリジナルカラーで塗装したつもりだったけどアクティブさんのほうがカッコいいわー!

OPENと同時にずいぶんの人だかりで他社を圧倒するほどのXSR900GPは、朝早く出発して午後は帰宅して家族と過ごすというライフスタイルがコンセプトだそうです。ハーフカウルは、スーパースポーツではないという位置づけからか、確かに1980年代にワインディングを走ってたライダーはアンダーカウルを外してたなぁって・・・もちろんアンダーカウルもオプションで購入OK。

アッパーカウルはGPレーサーをオマージュした形、だからハンドガードも後付けっぽいし、カウルステーもメーターの前から出てて存在感抜群!ミラーのマウントなしでバーエンドミラーってとこもニクイ!まんま当時のレーサーの雰囲気再現だわ。

ステップホルダーの位置も上下に2段階調整でき、ちなみにステップはラバーがついてツーリング向け。跨ると前傾はあまりきつくなくツーリングも楽しめるポジション。YZF-R7に比べてハンドル2本分くらい高く設定、ワインディングでは体重移動しやすく、セパハンでしっかり押さえがきくという絶妙なポジション。

これだけでも実に懐かしいのだが、さらに80年代風の外装セットが2種類スタンバイ!1980年代のレーサーレプリカであるRZV500RとFZ400Rのオマージュだ!80年代に青春を送ったオジサンのハートを直撃するXSR900GP。外装セットは、その魅力をより増してくれる。あの頃のマシンに乗っていたライダーや、買いたくても買えなかった人には感涙必至です。

また当店のYouTubeで近日この東京モーターサイクルショーの様子を公開する予定です、ご期待ください!名古屋モーターサイクルショーの前売りチケット(¥1600)もありますよ!ご希望の方は0120-89-0388 三浦まで